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江戸の歴史家 - 1993/10

¥ / ちくま学芸文庫

新井白石、荻生徂徠、頼山陽ら江戸時代の思想家たちは、日本の歴史そして同時代をどのように考えていたのだろうか。現にある体制を支えるはずの歴史思想が、いつしかそれを顛覆する思考に転化するダイナミズムはいかにして生じたのか。「歴史主義のデーモン」の活動は、いま二十世紀末にも始まっている。その始原を江戸時代に探った、サントリー学芸賞受賞のまぼろしの名著ここに復刊。

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